課題
社労士の勉強を始めて一週間が経った。
真島先生のご指導通り、とにかくまず今は全体像を把握すべき段階である。
労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険徴収法、労務管理その他の労働に関する一般常識、の計6科目の基本書は読み終えた。
残すは保険関係だ。 今は健康保険法を読み進めている。
う~ん・・・、全体像はうっすら見えてきたけど、一週間で全てを読み終えることができなかった。
果たしてこのペースで良いのか計り知れないのが、独学の最大のデメリットであろう。
まあ・・・、遅いんだべな。
だってこの一週間毎日2時間ぐらいしか勉強してない。
合格された方は一週間で最低25時間程度の勉強時間を確保されてたのこと。
母は「チビみてるから、図書館行ってきなよ。」と言ってくれるのだが、体調の優れない母にこれ以上迷惑かけられないしなぁ。
なんといっても私は・・・寝過ぎなのである。
チビがいるんだから、早朝勉強なくして合格はないということは、司法書士勉強の時から痛感してることなのに、どうしてもどうしても起きられないんだよなあ。
独学だからペースをつかめない、と嘆くのではなく、どんどんどんどん前倒しでこれでもかこれでもかと進んだらどうであろうか?
だから頼むから歯を食いしばって朝起きてやってくれ!私!
どうしても起きられなかった、寝坊した、という日は必ずあるとは思うが、少しでも目が開いたのなら泣きながらでも起き上がるんだ!私!
一発合格するんでしょうが! 頼むから・・・私よ!
でも、早朝勉強できないということ以外は私、とんでもない変わりようである。
テレビはほとんど観ないし、読みかけの江國さんの小説にも手をつけず、眠りに就く直前まで基本書を読み、チビが寝てれば必ず勉強するといった、社労士一色の一週間だった。
お酒もほとんど飲んでない。 ボジョレー解禁日は2杯いただいただけだ。
この度の固い決意による意識改革だけは成功したとは思える。
明日からの一週間だが・・・一日あと2時間は勉強時間を増やしたい。
そうすると・・・まず今の1回目の基本書読みはすぐに終わると思うので、すかさず2回目の読み込みに入り、そうだなあ・・・、
12月5日までには2回目を終了させたい。
もちろん、この日までには余裕で終わってしまい、その後の予定に進んでいる、なんて状況に陥るのは大大歓迎である。
その後の予定とは、
過去問1回(年内)
↓
過去問2回(1ヶ月)
↓
基本書の全体を1回読む(一週間)
↓
解りづらい箇所のみ基本書を1回読む(3日間)
↓
全体の過去問を1回こなす(2月中に)
↓
過去問のわからなかったところを重点的に2回こなす(3月)
↓
4月からは真島社労士塾の通信講座にしっかり付いていこう。
とにかく社労士試験突破に向けて、
基本・基本・基本
繰り返し・繰り返し・ひたすら反復
絶対に合格するんだ!という気合い
以上、真島先生の教えだけど、やるしかない!

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