睡魔との闘いの決着
『早朝に起きて勉強』
このテーマをなかなか達成できない私は、
『だから試験に合格できないんだ! どうして朝型になれないのだ!』
とかなんとか、自分を責めてばかりいたけど。
『社労士の勉強をなんとしてでも進めたい!』
という、この気持ちがあれば、朝型だとかどうでもいいことにやっと気付くことができた。
『日々調整』
これで上手くいく。
とにかく私の場合、『チビの寝てる時間』が勉強のゴールデンタイムとなる。
私の統計によるとチビは、23時から3時までがぐっすり眠り込む時間だということが分かったので、とにかくこの時間帯は集中できる貴重な時、として常に意識しながら過ごすことにする。
次に一週間単位で考慮してみると、
まず、日曜日に焦点を合わせるということが重要である。
社労士の試験は日曜日の丸一日を費やして実施されるのだから、どうしたって日曜日に脳の状態をピークに持っていくべきなのだ。
よって日曜日は勉強態勢で過ごす。
睡眠時間など気にせず、早朝からでもがんがん挑む。
その代わり、夜は早めに休んで、月曜日に備えてしっかり眠る。
ゆっくり休んだ月曜日が終わり、0時を過ぎるゴールデンタイムに火曜日の勉強がスタートだ。
火曜日も何時間でも限界まで頑張る。
そして水曜日の夜はまた早めに床に就きぐっすり8時間は眠ることとする。
再び木曜日のゴールデンタイムのスタートを皮切りに、金曜日は更に無理をしてでも頑張り限界に挑む。
なぜなら土曜日は丸一日休息日とするからだ。
土曜日にはしっかりと休んで、日曜日の決戦に備えるべきだと思うので。
・・・とまあ、このようにとにかく睡眠時間を調整しながら、朝でも夜でも関係なく、空いた時間を全て勉強に費やした結果・・・、
先週一週間で、勉強時間がついに!
20時間を超え、トータル21時間を達成したのである。
一日平均3時間の勉強は他の受験生と比べると少ないかもしれないけど、毎日毎日「もうこれが限界!これ以上はできない!寝る!」と力尽きて倒れる日々は、
・・・最高であった!!
司法書士受験の時、おしゃれもしたいし、本も読みたいし、毎日の些細な出来事にもっと目を向けたい上での勉強の日々はストレスの連続だったけど、
学習が進むということ、小さな壁をひとつひとつ乗り越えながら達成していくこの日々はなんとも言えないほどの充足感なのである。
今なら成川学院長がおっしゃってた、
「”合格”ほど楽しいことはない」
という名言も、そうだろうなあ!と納得できる。
尊敬する友人のYちゃんは、すでに十分なキャリアを持っているのに、その状況に甘んじず、わざわざ苦しい状況に自身を追い込み、いつも更なるレベルアップに挑むその様子に、
「なんと野心家なのか・・・あんなに可愛らしい外見でなんと男性的であろうか。」
と、理解できずにいたけど、今なら想像できる。
「挑戦して結果を出す」
これほどワクワクする人生はきっと他にないと感じておられるのであろう。
社労士試験はそれは難関だけど、やればやるほど、応えてくれるんだよなあ。
波長が合ってるのかもしれないね。
だって、司法書士勉強は問題を解いても間違えてばかりで、苦しくて、深い闇の森の中にいるような感じで、今のような達成感を味わったことはなかったもの。
司法書士の場合、一日3時間程度の受験勉強ではお話にならない、ってことに改めて気付くけどね。
無謀な挑戦を経て今がある。
だから全て良しとしよう。
今週、過去問後半4科目の社会保険編の検討を終わらせたい。
小さなノルマをひとつひとつ確実に達成しながら進んでいこう。
それでも8月までのいつかは壁にぶち当たり、苦しくて投げ出したくなる日もあるかもしれない・・・。
そんな時の合言葉は伊藤真先生の
「苦しければ最高!」 だね。
今週も頑張る。




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