等身大の私で
今年に入って、気合を入れて社労士の勉強に励んでいたのは、1月中旬から2月中旬の1ヶ月くらいだったなあ。
残りの日々は、重度の花粉症に侵され常に体調が優れず、深刻な鬱状態であった。
そんな中でも・・・、長男の進路について一緒に考えたり、いろいろな書物に触れることができていたので、自分を責めないで、「身体がつらい中、頑張ったね。」と自分を褒めてあげたい。
つくづく考えたのは、私って今まで
「人生とは魂を磨くこと。精神修業の旅である。」
をモットーに、チベットやブータンのような信仰深い国へ生まれ変わりたいと日々夢見ていたのだが・・・。
身の程知らずも甚だしかったのだと思う。
マザー・テレサのような人物を目指したいなんて言ってたけど、そんな素質が少しでもあるのなら、とっくに何か行動してるよ。
そんな素晴らしい人間、目指さなくてもいいんだ。
しょっちゅうイライラして、バカみたいでだらしない私だけど、他人に迷惑をかけたり傷つけたりしてないならば、そんな自分でもいいんじゃない?
親友も言ってくれた。
「今のままのきょんで、それでいい。24時間どのきょんも愛してる。」と。
自分でもまあ自分が好きだし。(けっこうイイヤツだと思うし。)
不器用でドジだけど、何事も経験さえすれば絶対学んでるし、そう考えたら毎日ほんのちょっぴりは進歩してるよね。失敗さえも進歩なのだと思う。
だから楽しもう。
今、この瞬間、どういう状況であろうと命さえあるのなら、この世界を堪能しよう。
こんな風に長く暗いトンネルを抜けた後の私はこの2週間ぐらい生まれ変わったように気持ちの良い日々が続いた。
プチ鬱だったのが嘘のように、楽しく過ごしている。
ただ・・・そんな風に過ごしていると・・・、やっぱりね、なにか1つぐらいは夢中になって挑戦したいって思いも湧いてきて。
何も頑張らなくていい。無理しなくていいから、やっぱり社労士の勉強だけは途中で投げ出したくないって思った。
周囲からいただいた、せっかくのチャンス。
最後まで心を込めてやり通したい。静かに、情熱を持って。
それで今月の6日からまた右往左往しながら勉強に励んでいる。
15日からはいよいよチビを母に預けて本格的に受験勉強に没頭し始める。
本試験まで、あと133日。
司法書士のときも100日ぐらいは頑張ったから、社労士も100日ぐらいは全力を尽くしたい。
勉強に専念するので、ブログの更新は適当になるだろう。
もしかすると、8月23日の本試験が終わるまで更新しないかもしれない。
書きたくなったら書けばいいし、パソコンを開く時間がなければ、別に毎日日記を綴ってるので、わざわざ記事を書く必要はないだろう。
今は、そんな楽な気持ちでいる。

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