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ときめく存在

相変わらず・・・緩い。

日々よく眠り、よく食べ、体重も増えた。

なんだかのほほ~ん、と過ごしている。

ちょっとやばい位、わんぱくなチビに関しては頭痛の種だけど、

得意の 「まっいいか」 でなんとかやり過ごしている。

社労士勉強、英語勉強、読みかけの本、就職活動・・・そろそろどさどさ~っと頭の上に落ちてきそうな気配・・・。

初秋には、異様なやる気で、がんがんと抱負を記事にしていたもので・・・、

なんと尊敬するYちゃんから連絡をいただいてしまったのだ。

「きょんちゃん、これからお仕事もするようだし、忙しくなりそうだね。

このままじゃ永遠に会えなくなってしまうから、無理してでも会おう!」

と、バリバリのキャリアウーマンながら、お嬢さんの中学受験をサポートし、家事も完璧にこなすという、誰より多忙なYちゃんを、私の住む田舎町まで出向かせてしまったのである。

以前、ご主人の赴任先として、この地に5年ほどお住まいであった。

この地にはそぐわない、只者じゃないYちゃん。

多才でありながら美しいYちゃんは、あるメジャーな女性誌に

『美人のお仕事』 という記事で、2ページも特集が組まれたほどである。

そんなYちゃんだけど、気取らず、天然ボケな所があり、大人気の存在であった。 

だから地元で、彼女に再会したい人はたくさんいるのに・・・

きょんちゃんは忙しくなってしまうから、という理由で今回は私を優先してくれたのである。

ごめん・・・まだまだユルユルな私だったのに。

忙しくなりそうな気配すらないというのに。

こんな私・・・なぜカリスマYちゃんと仲良しなのかといいますと、

ただ、読書の趣味が似ている・・・ということなのだから、本というのは偉大だよねえ。

なにはともあれ。

高速バス停まで迎えに行き、バスから降りてくるYちゃんを見たら・・・

本当に胸が熱くなったね。 涙ぐんでしまったほど。

それで相変わらず知的で美しく、単純な私はまたコロッと影響を受けて、再会以来、

肌のお手入れもきちんとし、向上心を高め、Yちゃんに恥ずかしくない自分でいよう、と決意するのであった。

Yちゃんはスペシャルな存在だとしても、友達・・・ってなんて心ときめく存在なのかしら。

心のふるさとのような、絶対的な味方でいてくれる2人の親友。

家族のようなKさんとCちゃん。

憧れのSさん。

・・・って、挙げてたらきりがないほど、愛するときめく人たちが私には、いてくれる。

そう・・・夫より大事(?)。

そうそう、私こんなに男性にときめかなくて大丈夫かしらん・・・なんて少し不安だったけど。

まあ、そういう体質なんだろうねえ。

でもさ、友達と本から得るときめきのなにが悪い?

恋愛体質じゃないですけど、なにか?

死ぬほど恋した人は、あの人ただ一人・・・かもしれないな。 この先もずっと。

さ~てと、随分のんびりしちゃったから、これから年末までぼちぼちやってみようかな。

やるときゃやるよ、社労士勉強。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そうそう、そうだよね。
異性だけが「ときめく」相手じゃない!
「ときめき」っていうのは、最強で無敵な幸福要素だと思います♪
「ときめく」ってコトバ、いいね。
ときめくことができる心をもっていること、
そのものが、素敵です^^

投稿: A^^b | 2009年10月19日 (月) 20時57分

>A 様

Aさんも私のときめく存在☆

わかってくれて嬉しいなあ♪
それに最強で無敵な幸福要素、と表してくれて、幸せな気持ちでいっぱいになったよ。

躓いてばかりの私だけど、友の存在に涙したり、夕焼けやパワースポットに心揺さぶられる自分は愛しいです。

Aさんの日々を綴った文章もグッときます。

生きてるって素晴らしいね。

投稿: きょん | 2009年10月20日 (火) 05時10分

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