落ち込んでる暇なんてない。
とりあえず一週間、しっかりと前を向いていこう。
[小学4年生の学習と資格の勉強]
楽しんでます。4年生の学問を。
確かに4年生のこの時期というのは最初の分かれ道かもね。ここで躓くとやばいかも。
なんていうかワクワクする学習内容になってきたのよね。
だってできないんだもん。
先日、算数の問題を30分以上考えてたんだけど、ついに解けなくて・・・、でも脳内ドーパミンがもうガ~ッて放出されて気持ちよかった~。その問題とは・・・。
(問)7でわって5あまる整数を大きさの順にならべたとき、となり合う2つの数の和が
353になりました。このとき、小さいほうの整数はいくつでしょう。
[灘中学校]
こういう問題をパッと解けるもん?できない私はもうすでに躓いてるのかしらん?
かなりの数学的思考を必要とするんじゃないのかい?
なんてったって、灘の問題だしねえ・・。
練習していけば解けるようになると信じて、これからも算数は頑張っていこうと思ってます。
で、気付いたことは、”とにかく学問は楽しい!資格の勉強とは全然違う!”って当たり前のことをね・・・うん、しみじみと感じた。
私さあ、司法書士の勉強してる時、”とにかく私は法律が好きなの!この勉強が楽しいんです!”なんて言ってたの。これがまず大きな敗因でしょうな。
資格の勉強にロマンはないっ! 断言しちゃう。
様々な資格があり、そのレベルの違いは大きくても根本は”運転免許”のようなもの。
その資格を取らないことには何も始まらないから、取得するだけのこと。
このように意識が変わっただけで、随分と気持ちが楽になったよ。
社会で充実して生きていくために、なんだかいろいろ資格を取りたくなってきた。(笑)
[そして私はどのように進むべきか?]
先週の一週間はとにかく自分の行動をメモした。いちいち振り返った。
なかなか思うようにいかなくてもイライラせず、なぜできないのか分析をした。
私の場合、大方は眠気との闘いなのだ。
眠い時は勉強できないっ!もう。(笑)
やれる時ガンガンやるしかない。チビが寝てる時(滅多に寝てくれないんだ、これがまた!)は必ず資格の勉強をする。
時間を気にかけると、あまりに少ない勉強時間で落ち込むので、”量より質”でいく。
まあ、助走の一週間はこんなものでしょう。
この先一週間はもう少しペースをあげればいいんだから。
とにかく挫折しないように、最後まで頑張れるように、自分の行動パターンを分析しながら、自分をなだめながら、着実に進めていこう。
[テレビと家族団欒]
今ってスペシャル番組ばっかりで、ついつい家族とワイワイ観ちゃうんだけど・・・。
テレビが観たいっていうより、家族団欒が私は好きなんだと思う。
つ~か、飲み会好きといいますか。
ワインやビール片手にみんなで大笑いするのは至福の時です☆
でもさ、ケジメっつ~もんがあるんだよね。ほどほどにしないと。
団欒は一時間、と決めましょう。 団欒の前後に家事もしなくちゃいけないしさあ。
で、それとは関係なくどうしても観たい番組がある時、今までリアルタイムで観ちゃってたけど、録画して観るようにしようね~、当たり前だけど。
[レコーディングダイエット]
最近、ちょっとした中年太りを感じる私は秘かに焦っている・・・。
そこで話題のダイエットを試みることにした。
なるほど~、効果的。
何かを口にしようとすると、「あっ、でも記録するのめんどくさい。」とか言って、食べなくなるの。ってこんなんでいいのか?
まあ、食事内容を書くことによって、健康のことまで意識するようにはなってきた。
体重とかもいちいち記入した方がいいのかしら?
これからも続けてみよう。
[そして読書との付き合い方]
先週一週間はついに一冊も小説を読まなかった!
やっぱりね、読書は心からリラックスするものだし、それに溺れるのは怠惰な証拠なの。
しっかり現代社会と現実と向き合うべし、なのだ。
でも、あまり厳しく律するとまた禁断症状起こすから、以前から欲しかった山本文緒さんの『アカペラ』を購入した。
これは山本さんが6年の闘病生活を経た後の復帰第一作にして最高傑作という話題作だ。
我らが小泉今日子さんが、読売新聞の日曜日朝刊で絶賛の書評をされてて、もう我慢ができず、そのまま書店に行き、手に入れてきた♪
ただ~し! これが読めるのは、この先一週間頑張ってから。
ご褒美として週末に読み始めることを心待ちにしている。
ところでさ、あんなに読書する時間は作り出せるのに、どうして勉強時間はなかなか抽出できないのかしらねえ。
ちょっと、今まで読書してたような時間も頑張って勉強してみようかしらね~。
す~ぐに瞼は重くなるけど。
とにかく助走は終わった。
さあ、次のステージだ。
[2008年度司法書士試験合格発表]
いよいよ明日だね。
まあ、私は問題外なのだが(すみません)、一年間共に励ましあい勉強してきた仲間で唯一限りなく合格に近い一人の大切な友人がいる。 ネット上の交流なので、会ったこともないけど、勉強だけじゃなくいろいろな面で、同志だ。
彼のことを想うととても緊張してくる。
彼の妻子のためにも私は心から彼の合格を祈らずにはいられないのだ。
どうか、どうか、彼が合格してますように。
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