天使で悪魔

今日はチビの3才のお誕生日☆

無事にこの日を迎えられて良かった~~~っ!(号泣)

だってだってさあ、チビってばさあ、私の寿命をどんどん縮めてやがるのよ。

いや、先日ね、またまた大ケガをしたのよね。

顔が思いっきり変形したからね、別人になったからね。

よくもまあ完治して誕生日を迎えられたものだと、神に感謝せずにいられないよ。

見事に顔の急所をはずした強打だった。

少しずれてれば整形手術が必要となっただろう。

「不幸中の幸いというか、運が良いというのか・・・。」って、お医者様も感心してた。

ただ歯の神経は死んじゃったかもしれない、って。

長男はチビの変わり果てた顔があまりにもショックで、しばらくご飯も食べられず、私もさすがにやつれてしまった。

にもかかわらず、あのチビはっ!

口から血を流しながら歌をうたい、チキンをほおばり、その食べかけの血だらけチキンを見ながら、

「(チキンが)ケガしてる~。」だと。

これには私ももう泣き笑いっす。

はあ~~~っ、まいった、まいった。 ヤツとのこの3年間は!

まるでジェットコースター!

動きもなにもかもが長男とは大違い。

いまだに言葉もあやふやで、3才でもこんなに喋れない子っているんだ!?ってびっくり。

英才教育とかとんでもない、って感じ。

もう生きてりゃそれで十分!

だけど・・・だけどね、いつもにこにこ元気でなんとも愛嬌があって、愛すべきチビ。

みんな君にメロメロだけどね。 特に兄ちゃんにとっては生きがいみたいだね。

私も体力つけて、あと17年ぐらいは頑張んないとね。

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そして立ちすくんで

あの林真理子さんもブログを始めたのね。

なんでも勝間和代さんの影響らしい。

エッセイで林さんの右に出る人はいないと思う私は、

「いいのお!?ただで林さんの日記読めちゃうわけえ!?」 

とワクワク拝見したのだが、素人同然の力の抜けた日々の記録であった。

そりゃそうだよね・・・。

林さんの記事が読みたい、という理由だけで週刊文春やアンアンをたまに購入していた私はちょっとガッカリ。

彼女の何が好きかって、女の子ゴコロに貪欲なところ。

とても子持ちとは思えないし、家庭的な雰囲気を全く感じさせないような振る舞いは、仕事ができる女性らしく素敵だと思う。

私は、『ESSE』とか『LEE』とか、子育てやお料理を頑張るフワフワしたスタイルの女性像を醸し出している雑誌は大の苦手である。

まるで子供などいないような雰囲気なのに、きちんと料理もできて全く所帯じみていない女性を目指してるつもりだった。

・・・のだけど。

先週、自分自身にがっかりしてしまう一幕があったのである。

それは長男に対しての気持ち。

私は、彼は彼の人生を彼らしく幸せに生きてくれればそれでいい、とそう願っていたはずなのだ。

でもそれはキレイ事に過ぎなかった。

この10年間、彼は空手も弱っちいし、これといって目立つ場面もないけど、私はまあこんなものでしょうと、とにかく彼が毎日学校に通ってくれてさえいればいいや、と本当にそう思っていた。

だけど、4年生も終盤となったこの時期に彼は、

「これからは勉強に力を入れていこうと思う。中学受験にも挑戦したい。」

などと珍しく前向きなことを言ってくれたので、内心嬉しさを爆発させながらも、平静さを装って、

「へえ~、それじゃあ進研ゼミのコース登録考えなくちゃね。 K君と同じ塾にも通う?」

とかなんとか親の私の方がうきうきと準備を始めたのだった。

そんな宣言があった割には、なんというか・・・とても中学受験を考えてる子の行動はしてなかったので、ちょっと気になっていた。

苦手な空手も辞めてのびのびしてるんだけど、良い感じの”のびのび”ではなく、どこか”のらりくらり”といった感じだったであろうか。

「ゲームやりたいから早く勉強終わらせなくちゃ。」といったような、やはりゲームをすることが何よりの至福といった雰囲気なのだ。

ゲームをするのは全く構わないけど、あれはあくまでも娯楽であり、ゲームは嗜好品だ。

ゲームをすることで一番目を輝かされると、やはり引っかかるものがあった。

そして迎えた先週の『学年末実力テスト』。

この時期全国の公立校で行われるであろう、その学年度の集大成ともいえるテストである。

とりあえずこのテストだけは頑張ってほしいと私は思っていた。

なるべく準備させようとはっぱをかけたのだが、

「もうやるべきことは何もない。あれもこれも復習した。30分だけゲームしてもいいよね?」

などという。

まあ、確かにどの教科も良くできていたので、まっいいかあと”そこそこに”準備をして挑んだテストの結果はというと・・・

算数100点、国語98点、社会94点、理科90点。

良い成績だとは思うが、ええっ?と内心ショックだった。

低学年では100点以外取ったことなかったのだ。

でも、「頑張ったね!できるだけの準備はしたもんね!」とねぎらいの言葉をかけ、

さあ、気を取り直して5年生に向けて頑張っていこう!

で、終わるはずだったのだが、ふと気になって、

「ねえねえ、他の子はどうだったの? ほら、優秀なT君とかS君はさ?」

と長男に訊いてみたら、なんと理科と社会で彼らに負けてしまったそうだ。

そのため総合で3位だったとのこと。

今までずっと1位でわが子ながら感服していたものだか、サッカーやバスケに日々励んでいるT君やS君に負けるとは・・・。

勉強を頑張るんだ、と誓っていた長男、さぞ悔しかろうと、

「理科と社会悔しかったね。」と慰めの言葉をかけたら、

「なんで?別に悔しくないよ。」 と長男。

ん?・・・あれれ・・・勉強だけは頑張るんじゃなかったの?

それならT君たちに負けたことは悔しくないのか?

腑に・・・落ちない。

「ママ、どうしたの?」

「・・・・・・・」

「全部90点以上・・・取れたよ。」

どうして悔しくないの?

私は・・・悔しい・・・との思いから、

「今回さあ、油断したね。重要に考えてなかったんだね。」

とキツ~イ一言を放ってしまったのである。

その後も、うだうだと私の”プレジデントFamily”ばりの理屈は止まらず、

ついに長男はポロポロと泣き出してしまった。

なに・・・これ?

きょんてこんなヤツだったのね。

”長男のための長男自身の人生”などとキレイ事を並べながらさ、今回本性を表しやがったのさ。

母にこの一件を伝えると、

「あんたねえ・・・!自分は大した点数をとったこともなく、のほほんと生きてきたくせに! ”悔しい”って気持ちが誰にでもわくと思うの?いろんな子がいるんだよ!あの子はね、優しいの!そんな子をそんなに傷つけて、それじゃあ、まるで恐ろしい教育ママじゃない!」

と怒られた怒られた・・・。ぐす。

はい、確かに私は適当に・・・世間に迷惑をかけないように、なんとなく学生時代を過ごし、これといった才能もなく生きてきたけど・・・、子供に恵まれたによって救われたことは測り知れないほどある。

長男だって、淡々とした平凡な日々の中でいつかなにか素晴らしいものに出合う・・・そんなのもありなんだよね。

今まで成績が良かったものだからつい・・・。

まあそれも低学年だけの現象である可能性だってあるんだしね。

両親は大した頭脳も学歴もないんだからね。

だけど・・・だけどね、親としての本音として、求めてたんだね、期待してたんだね。

勉強じゃなくたっていい・・・何かひとつでいいから、

「これが好きだから頑張ろう」と熱意を持って挑んでほしいんだよね。

ゲームではなく。

・・・結局、この一件に関しての答えは出なかった。

でも”子育て”について考えてみた。

日々の生活が常に自分中心となっていて、”子供が私のペースに合わせてる”といった状況は問題なのではなかろうか。

「チビが寝てる間は勉強勉強!」「子供達で遊んでいる隙に勉強しちゃおう」「ああ、もっと勉強できたらなあ。誰かチビをみてくれないかしらん。」

などなど自分の言葉を振り返ってみても、自己中心的なことは明らかだ。

これって・・・酷いんじゃない?

長男の勉強にもっと寄り添って見てあげればよかったんじゃない?

長男の教育については、どうすればいいのかやっぱりわからないけど、

今一度”育児”の原点に立ち戻ってみようと思った。

早寝、早起き、朝ごはん。

とっても大切はことなのに、とにかく手抜き第一の適当主義になっていた。

手をかけ目をかけ一緒になにかするなんてこと・・・してなかった。

料理だけは愛情込めてきちんとやろうと思った。

そしていろいろな体験を一緒にしていきたいと思った。

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本当の気持ち

今回は久々に長男のこと。 (早速、勉強記録じゃなくなってる)

このたび、空手を辞めることになったので。

1年生から始めて、当初は暑い夏の日も寒い冬の日も必ず見学して、なんとも弱っちい長男を見守ってきた。

いろいろなことが思い出されて寂しいけれど・・・。

とにかく長男は格闘技に向いてなかった・・・!

4年生になり帯も昇級し、周囲を見渡せば強い子ばかりが残っていて、長男の弱さは浮き立つばかり。

木曜日の稽古に仮病を使うことが多くなり、しかも水曜日の夜から死にそうな表情になってくるので、まあ、お休みさせていたが、長男のその顔を見るのは私ももう限界だった。

仮病のネタも尽き、昨日は稽古のため、夕方どんよ~りと暗い雰囲気の中、道場に向かっていたが、到着する前に私は話を切り出した。

「・・・無理して空手なんて続けなくていいんだよ? 嫌だ嫌だ・・って顔に出てるよ。 本当の気持ちを教えてごらん?」

初めは驚いて否定していたが、彼の気持ちを汲みながら、

「もうママは、君のつらそうな顔を見るのはつらいんだ。本当は今日だって行きたくないんでしょう? いいんだよ、学校さえ行ってくれてれば・・。 だから今からでも帰ろう。帰ってご飯食べよう。・・ね?」

・・・もう長男は、号泣だった。 大泣きしながら本当の気持ちをやっと伝えてくれたのだ。

本当は嫌で嫌で、つらくてつらくて、仕方がなかったこと。

なにもそこまで我慢することないのに、なんだかやらなくちゃいけない事だと思い込んでいたようだ。

いつも試合で勝利してるような強い子ならともかく、彼のような子に無理強いはする必要はない。

彼なりに輝ける向いてることがきっとある。

まあ、思いっきりインドア系だあね。

それに・・・常々「4年2組、こんなに楽しくてすごいよね。」と口にするほど、

最高の先生、きょうだいみたいなクラスメイト、最高の学校生活がある。

それだけで十分ではないか。

私はもうこれからは、「あれやってみたら?」「こうしたほうがいいよ」「ゲームばかりしてるんじゃない!」などと、口うるさく言わずに少し伸び伸びとさせてあげたい。

高学年になった長男の気持ちを尊重したい。

まあ、ゲームのやり過ぎは生活に支障をきたすと思うので、けじめとルールを守らせるが、ゲームを毛嫌いするのはやめようと思う。

東大のある学生が、「ゲーム世代でない親には僕達のことは理解できない。」と言っていたが、現代の子供はやはり潜在的なゲーム世代の中で生きてると思う。

だから、理解してあげられるよう努力してジェネレーションギャップに立ち向かおうと思う。

中川翔子ちゃんが、「ゲームやりながら、絵を描きながら、漫画を読む。もう至福です~っ!」なんて目を輝かしながら言ってたが、そういうのもありなんだよね。

人様に迷惑をかけずに、けじめを持って、自分のやりたいことを楽しんでくれればいいね。

・・・などと、いろいろ想ってしまったのは、今まで長男の中には、私の呪縛も大きかったのではないか・・と、しみじみ思ったのだ。

別に教育ママではなかったが、自分の人生観を彼に押し付けて、いつも尤もらしい理屈で彼を縛り付けていたような気がしてならない。

教育ママを否定してるわけではない。

むしろ、そういった母が与えてくれる最高の教育的な環境で、意欲的に頑張り、成果をあげていく子供は実に頼もしい。 そういう子は将来、国を担う大物になっていくだろうし。

負けず嫌いで競争好き、なんて子はどんどん上を目指して、才能を開花させてほしい。

だけどほら・・・、ウチの長男は。

プレッシャーに弱いからね、挑戦とか苦手。あはは。

子育ては本当に多種多様なんだと改めて気付く。

大事なのはその子の性質を見極め、無理強いさせず、ただ見守ることかも。

あまり期待するのはどうかと思うし。 その子の人生なんだから。

だってその子が生まれてきてくれた頃に、

「将来は勉強もできて、進学校に入り、良い就職をして、良い結婚相手に出会って欲しい。」・・・などとは1つも願わなかったはず。

ただ健康でいてほしい、幸せにしてあげたい・・・それだけだったはずなのだ。

これから先は、長男自身が、「これやってみたいんだ!」と言い出すのを、中学でも高校でも首を長くして待とうと思います。

結局やりたいことなんて見つからなかったとしても、とにかく幸せに生きてくれれば最高なんだってことに、やっと気が付いた気がする。

私だって中年になってやっと、「私のやりたい事は勉強と読書とピアノ!」って自分の気持ちがクリアになったんだから。

もうすぐ5年生になる長男の習い事は、英語だけとなったが、これは向いてるらしい。

「長男君、実にセンスがあるんです~。」などと先生も褒めてくださって嬉しい限りだ。

長男は恩師には恵まれてきたかもね。

空手の師範も、格闘家らしくなく、いつも飄々として、ちょっとボケてて魅力的な人物だった。 

子供達に対して強い子弱い子それぞれを見極めて、どの子に対しても優しさを持って厳しく指導してくださった。

あの師範に会えなくなるのは寂しいことだし、稽古中にお話するのが楽しみだったSさんにもなかなか会えなくなってしまうだろうし、仲良くなったママたちとも接する機会がなくなることは、かなり辛いことだけど・・・。

人生は出会いと別れの連続。

前を向いていこう☆

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子供との日々

夏休みが始まって3日が経ちました。 なかなか充実していて楽しいです。

初日は小学校の奉仕作業に参加したのですが、他の保護者の方、全然っ!いらしてなくて、めちゃめちゃこきつかわれて、死ぬほど疲れたのに、その後家族でプールに行ったりしたので、翌日は全身筋肉痛でした。

にもかかわらず昨日の夜から家族でウォーキングを始めたり、「今のところ」はりきっています☆

今日は長男の担任の先生と個人面談です。

先生はまだ26歳の男性で、最初は「こんなに若くて大丈夫かいな?」と、不安に感じたけど、それがとんでもない! 長男最高にラッキーだったんですね~。 こんなに良い先生に滅多にめぐり会えるもんじゃないってば! 生徒からも保護者からも大人気の先生です。

その上、泣けるエピソードがあるんです。

長男は昨年、これまた素晴らしい大好きだった担任のY先生を、まだ学年の途中で亡くしてるのですが、本当に今でも思い出さない日はないくらい、Y先生は私と長男の心の中で生き続けていて・・・。

そのY先生と現在の担任のI先生はかつて同じ職場にいらして、I先生にとってY先生は母のように慕っていた尊敬する存在だったそうです。

そして今年、I先生は長男の小学校に赴任されました。

だから最初のクラス懇談会で、「僕がこのクラスにめぐり会えたのは、Y先生の導きのような気がするんです。」と始まったI先生の挨拶に、私はわあ~・・と、あふれる涙を堪えることができませんでした。

絶対そう・・・! まだまだ不安定だった長男を心配して、Y先生がI先生を導いてくださり、そして今でも見守ってくださってるのです。

おかげで長男は、とてもかっこいい4年生として毎日をイキイキと過ごしてます。

ええ、親バカですけど!(笑)

ところで・・・子供との日々は素晴らしいんですけど、やっぱりなかなか自分の勉強ができなくて、実はかなり焦ってます。

私はいつもいつも自分自身を裏切りまくりだわ・・・。

あんなに事細かに計画立てたのに10分の1も、達成できない。

自分との約束を破ってばかりだと、いつか自分のことなんて信用できなくなっちゃうじゃないさ。 しっかりしろ~私!

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明日から夏休み☆

自然と、ウキウキワクワクしてしまう夏休みの始まり、毎年毎年、「あれもしよう、これもしよう」と長男のための計画を事細かに立てるのですが、達成された試しがないっ!

だいたいね~、いろいろと成長してもらおうとの下心があるから、無理が生じるのですよ。

だから今年の夏休みの抱負は、「一に読書、二に読書、三、四がなくて五に読書」です。

4年生の読書って重要!な気がする・・・。

昨日は書店で、『怪盗ルパンシリーズ』とか、ロアルド・ダールとか色々購入してみましたが、一番探していた本がなかったので、注文までしちゃいました。

数の悪魔』という本です。

数学部門で、東大生や理系の学生さんの一番のおススメということで、数学嫌いの私ですが、挑戦してみます!・・・って、長男のための本か。

でも~、親も楽しまなきゃそんそん!

楽しむといえば、私は未だに子供に『読み聞かせ』をしています。

友人のYちゃんやRちゃんのお子さんは、とても優秀なこともあるけど、ロアルド・ダールくらいだったら、一人でどんどんスラスラ読んでしまうそうなので、私もいつまでも読んであげなくてもいいかなあ・・癖になってるよね。

だけど毎晩、俳優のように気持ちを込めて読み上げるのって、楽しいんだよね☆

私の迫真の朗読に、長男ちょっと引いてますけど、思いっきりその世界に入ってほしいんだよね。

昔観た映画でメル・ギブソン主演、監督の『顔のない天使』の中で、メル演じる教師が、教え子にシェークスピアの戯曲を使って授業をする場面に目からウロコでした。

素晴らしいんですよ!その教え方ときたら!

あんな先生に出会えたら、国語力はもちろん、情緒面も大いに成長できることでしょう。

それまで、メル・ギブソンってニヤついてる感じがして好きじゃなかったんですけど、この映画で「いい人なんだなあ!」って(笑)、急に好感度アップです!

『マッドマックス』より評価されるべき作品だと私は思うのですが、TSUTAYAにビデオしかなくて・・・み、観れない。

というわけで、私の朗読は、この映画の影響が大きいのです。

この夏は、長男と一緒に本の世界を楽しみたい!それだけで十分!(笑)

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おやつ、どうする?

昨日は、気心知れた長男のお友達が4人遊びに来て、チビも交えて大騒ぎ!

それで・・・、2ℓのお茶1本、おせんべい2袋、茹でたてとうもろこしを出したら、全てたいらげてしまって、びびった。

公園から帰ってきた皆に一人ずつアイスもあげたけど、う~ん、その元気さ、食べっぷりは男の子として頼もしいけど、もうすぐ夏休み、我が家は経済破綻しそうです。

そんなあ・・たいした金額じゃないじゃん、とは思うのですが、これから中学、高校・・と、やっぱり長男の友達はもてなしてあげたいので。

なにか、いい方法ないかなあ・・。お金もかからず、手間もかからず・・・。 いや、手間をかけるしかないんだろうな。

今度、おにぎりにしてみよう。

お金がかからず、大量に作れて子供達に喜んでもらえるメニューが知りたいです☆

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きょん、ブチギレ

今日は、長男の授業参観とバザーです。

バザー面倒くさいなあ・・・。

って、いかんいかん、きちんと貢献しなくては、と思うんだけど、もう食券は大量に購入済みだし、提供品ちらっと見たら、小学校の隣の図書館に行っちゃおうかなあ。

もう長男も4年生だし、お友達と回れるでしょ。

しかし昨日は参ったなあ・・ついに追い払ってしまったのだ、我が家に遊びに来る近所の子供達を。

だって最近、友達が友達を呼んで、長男とは学校が違う、ちょっと顔見知りの子まで遊びに来るようになって、我が家はたまり場状態になってしまったのだ。

でも昔の大人、そう私の母みたいに大らかに子供受け入れて、「どの子も子供は子供。遊びにおいで~。」ってのが私の理想だったけど、勝手にゲームソフトやカード見たりしてる子を見ると、昔とは状況が違うのではないか!?と悶々とし始めて、勉強どころじゃないっ!

実際に過去、DS本体なくなってるし。(その後、盗った子が両親と謝りに来て解決済み)

幸い昨日は良い天気になったので、「外行け~」と追い出したのだが、5時過ぎると、「あの~、中で遊びたいんですけどお・・。」と、ぞろぞろ戻ってくる。

いい加減にしてくれ~どうしたらいいんだ!? あっ、そうだ・・・

受験仲間のAさんが、その子の親を知らなければ、決して家の中にはあげない、と言っていたのを思い出して・・・

「悪いけど、お母さんを知らない子はもうウチにはあげられません。前にトラブルにもなったし、外で遊ぶようにって、長男のお父さんが言ってます(勝手に)。だからごめんね。」

・・と、顔見知りの子供達に伝えてしまいました。

ふう~・・、あのね、みんな良い子だってわかってるの。

だから意地悪言っちゃったことに胸が痛むなんてもんじゃない。ちくちくちく・・・

これで良かったんだろうか・・・、でも・・・けじめだもんね。

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ばかきょん

「あなたさ、ちょっとおかしいよ。子供より自分中心って。」

先日、ガツ~ンと母に言われた一言です。

私の受験生活に対して長男は、「ママ頑張ってね。本当に合格したりして☆」なんて応援してくれるんだけど、1才8ヶ月となった次男のチビが最近大荒れとなってまして。

すごい癇癪もち。 私も余裕がないので、日々大泣きを交えたバトル。 おまけに今月からチビが酷い便秘となり、あまりに苦しそうな様子に見かねた母の前述の私への言葉が、私に誰を犠牲にしているのかを直視させた。

チビの様子は見てみぬ振りをしていた私。

この連休中、チビの状態は悪化し、結局救急で診てもらった。

大事には至らなかったが・・・。今も涙があふれでてくる。胸がズキズキ痛い。

勉強はほとんどやらなかった。

・・・幼い子を抱えながら、合格している優秀な方はたくさんいる。

だからなにか勘違いしていた私。

自分のことで精一杯になってしまう私はどれだけ周囲に迷惑をかけたら気が済むのか。

母に謝ると、「まあ7月までは仕方ないけどね・・・。」との有難い言葉。

はあ~~~っ。切ない。

幼い子供を持つ母親が自分の夢を追いかけることはいけないことじゃない。むしろ素晴らしいことだと思っていたけど・・・、これってホントかなあ?

社会の本音はさ、「けしからん!」なんじゃないかなあ?

いや、本当に才能溢れてて、社会に求められている女性は、子供にとっても良い影響を与えると思うけど、私ときたら、ぬくぬくと家庭に守られ、長年名ばかりの受験生を名乗ってきて、呆れちゃうね。

チビ・・・ごめんよ。

家事を手抜きするあまり、生協の冷凍餃子もちょくちょく買ってましたし。(汗)

こんなのって、おかしいんじゃないかな。

まず、子育て第一でしょうがあ!

きちんとやろう・・・。これで、落ちたら落ちたで、私はそこまでの実力だし。

記述式もとても間に合わない。相変わらず過去問の正答率も上がらない。

でも、出来る限り進むしかない。

挑戦させてくれてる家族には心からの感謝の気持ちを忘れずに、挑むしかない。

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武田先生、ありがとう

本日付の読売新聞朝刊、27ページの『よみうり子育て応援団大賞創設』特集の中の、武蔵大教授、武田信子氏のコメント! もうハンマーで殴られたくらいの衝撃を受けた。

最近ペース崩してるところに、難しい長男のことで頭を悩ませていたもんだから、心に沁みた、沁みた。

武田氏は、「子を人として尊んでいるか」という視点を持つことが大切であると説いてらっしゃいます。

私は、自分が楽しめる子育てを理想としてきて、それも一理あるとは思うのだけど、どこか違う方向に行ってはなかっただろうか?

「子供がまとわりついて家事も満足にできない」「ゆっくりとコーヒーを飲む時間もない」と嘆く最近の母親に対し、武田氏は、「望みは一時的に子供と離れることだろうか」「何もできないからといって、『より教育的な』ビデオを与えることは、子供を尊んでいると言えるのであろうか」と問う。

そして、「子供が安心して遊べる空間があれば、それを眺めながらゆっくりとコーヒーを飲めるのではないか。そこには鳴ったり光ったりする高価なおもちゃも、テレビも要らない。」と続ける。

少子化対策の、子育て支援て誰のため?

「子供を大切にするという視点が抜けて親の支援だけが中心になっていないか・・・。」という武田氏の言葉に深く考えさせられた。

私なりに考えてみたのだけど、「子育て」なんて言葉がそもそも子供に対して失礼なのでは? 人生の先輩としてサポート&アドバイスしていく、でいいのでは? 

奇跡のような確率で家族になれた・・そのことに感謝して、お互いを尊重しながら、一緒に、助け合って、生きていく、という考えではどうだろうか?

そんな風に考えることで、子供に対してのイライラが、簡単に消え去った。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏も、「子供を育ててると偉そうに言いますけど、子供の魂の年齢の方が高く、子供に育てられてる形の親御さん達、いっぱいいますよ。」などとおっしゃっていて、反感を持つ人もいるだろうが、私はうなずけるなあ。まさに私のことだもの。

今回は、武田信子先生のおかげで、深く学ぶことができました。

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