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2012年3月

本番に向けて調整

3時間半の勉強時間なんて全然捻出できないよお!

春休み中なうえ、今週ずっとチビが高熱&咳が続き、自分の体調管理が精一杯だった。

でもさ、そんな中でも考えてみたんだけど、

本試験っていうのは、日曜日の午前中から始まるんだから~

日曜日は午前中から勉強モードにしておくのがいいよね☆

本当はずっと寝てたいんだけど・・・

”休息は土曜日”と決めてさ、

肝心な時間に頭が働かせるように、今から訓練していくべきかも。

まあ、この週末は~、

私にとってのスポーツで最も重要な『世界フィギュアスケート選手権』が開催中だから、そちらに集中しなくてはいけません(おい)。

こちらも年に1回のことですから・・はい。

4月8日(日)の午前中から意識を本試験モードに変えていきたいと思います。

というわけで、相変わらず隙間時間のちょこちょこ勉強です。

でも、「覚えなきゃ」と、必死な感じになってきました。

もう少しで戦闘モードに入ると思います。

やるしかない。

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しみじみと愛しい人生

長男は、ありえないぐらい恩師に恵まれます。

「ちょっとちょっと、うらやましすぎだよ~あたしもそんな先生に出会えてたら・・・あんなに無気力な学生じゃなかったのにさ~」

と、心底長男をうらやましく思うほどです。

小学3年生の時の担任の先生は、特に素晴らしい方で、長男が4年生になるのを見届けることなく、亡くなってしまったのだけど、先生を想うととても温かい気持ちになる。

今でも天国から見守ってくださってる気がするんだよね。

そして・・・中学生となった長男の緊張の1年間を温かく見守ってくださり、強張った心を解き放ってくださった、大好きな担任の先生が、転任のため、長男の中学校を去ります。

28日は離任式で登校日となります。

先生には、ありがとうございました・・・の言葉しか出てこないです。

なにか贈り物をしたかったので、自分がもらったら1番嬉しい”本”を選びました。

国語の先生だから読書家だろうし、僭越かなあと悩んだけど、気持ちだからね。

大好きな瀬尾まいこさんをチョイスしました。

なんか・・・春だなあ、という切ない想いでいっぱいです。

しかし今日はお天気も良く・・・しんどい現状を癒してくれました。

母の体調は相変わらず優れないし、チビまで夕方高熱でダウンしてしまった。

それでも、最近あたしのテーマは

「自分以外の人のために頑張る」

なので、毎日ありがたく過ごしてる。

だってさ~、今年40歳だよ?

あたし、こんなに生きられると本当に思ってなかったんだよね(笑)。

こ~んな、おまけの素敵な人生いただいちゃったら、

もうただただ愛する人たちのために尽くそうって思うよ。

それで、こういう気持ちがこんなに幸せなものだと思わなかった。

今まで、自分中心だったことが恥ずかしく、でもまあ懐かしい想い。

それはそれで良かったんだよ。そういう時期だったんだよ。

もしもね、あたし、更に生きられて、60歳とか迎えられたらさ、

その時は・・・孤独なほど自由を味わいたいな。

子供たちも母も・・・もうあたしを必要とする人は、その時近くにはいないだろうから、

こちらから見知らぬ社会に出てって、できる限りのボランティアができたらいいな。

病気で寝たきりは避けたいな。

末期がんでも、自宅で衰弱していく自然死ができたら嬉しいな。

日々ぞっとするほど1人の寂しさをかみしめるんだろうな。

迎えくる死を意識しながら、人生の整理ができたら最高です。

とにかく今は。

子供のこと、母のこと、だれがなんと言おうと優先したいの。

自分のことは後回しでいい。

逆に、そのことが原動力となって、社労士受験というものが今のあたしにはある。

この10年を振り返っての反省から生じた強い決意。

期待してくれた周囲への恩返し。

ここで取らなきゃ女がすたる。

今日はようやく2012年度試験用の過去問を購入しました。

2800円でした。

知名度とか、著者にとらわれず、手に取ってみてしっくりくるものを、じっくりと選びました。

LECでもTACでもどこでもなく・・マイナーな問題集ですが、

条文順になってて、ものすごくシンプルで、

「これだ・・・これしかない」と、インスピレーションで決めました。

条文・・・条文の理解が実は重要な試験なんだよね。

社労士も法律の勉強なんだな~なんて当たり前のことに感慨深い気持ち。

ありがたく勉強していこうと思います。

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あと5カ月

この週末は、けっこう大変でした。

母が依然として体調が優れず、つらかった。

「救急車は呼ばないで」「入院したら最後だから」と訴えるので、

見守り、できる限りのことをするしかありませんでした。

明るく、笑わせたりすることも重要でした。

本人は「大丈夫」と、力強く言ってくれてるので、大丈夫だと思います。

あたしはといえば、久しぶりに酷い頭痛を発症して、

マジか・・・と、すごいへこんだ。

髄膜炎以来全く起こらなかったので、てっきり体調改善されたのかと・・・、まあ、無理矢理思い込むようにもしていたのだが。

かつてのように、すぐに鎮痛剤に手を出すのはやめ、

頭痛を引き起こした原因を考えてみた。

パソコン・・・やりすぎが大きな要因だと思う。

いえ、このブログとか、ネットで社労士勉強することなどは全く問題ないんだけど、

今月はとにかく、パソコンスクールに時間を費やしたと思います。

いったい何時間パソコンと向き合ったのか!?

エクセルの検定を受けるのを強制的にやめたのは良かったんだけど、残ってる18時間で、パワーポイント講座を受けまして・・・

パワポはまあ、ワードやエクセルに比べたら、ものすごく簡単なんだけど、

今年に入ってからのパソコン勉強量は半端ではなく、

正直もう、うんざりです。

自分の中で、「ここまでやる必要ある・・?」って疑問が生じてしまってるからなおさらですわ。

土曜日の激頭痛の中、インストラクターに「きょんさん、パワーポイントの資格も取得しましょう」なんて言われて、

あと3時間授業は残ってるけど、もう行かないことにした。

本当にようやく、終了、させました。

そしてそして~!

やっと社労士勉強に専念できるぞ~~~♪

本試験までちょうど5カ月前ではないか。

MOSと違って、目的意識がしっかりしていて、夢が広がっていくので、

素晴らしい勉強です。

そこでここから先、ゴールがはっきり見えてきてしまったので、

伊藤真先生方式の『逆算計画』で、毎日毎日、合格を意識して過ごさねば。

今までの勉強を振り返ると、

隙間時間に問題を解くのは、自分に合ってるし、効率も良いので、

これは続けていきたいこと。

サイトからの提供問題も実に素晴らしく、登録したメルマガも感激するほどありがたい内容。

こちらももちろん毎日続ける。

さて、ここから。

この先5カ月は今までの3カ月と何を変えていくべきか。

今までは楽チンな一問一答式しかおこなってなかったが、

いい加減に過去問に立ち向かうべきだと思う。

つまり、『集中した3時間半』がこれから必要となってくる。

普段は隙間勉強でもいいんだけど、

70問を3時間半で解く訓練は絶対におこなわなければいけない。

この3時間半を毎日捻出するのは、今のあたしの状況じゃ難しい。

でも!

例えば夜中とか、少し無理すれば、週2回ぐらいは実施できるのではないだろうか。

今どきの中学生だって、部活だ遊びだと多忙ながらも、塾に通う子は、毎週強制的に5時間は、塾の授業を受けなければならないのだ。

みんな大変なのだ。

母のためにもどうしてもどうしても合格したいのだ。

『合格するための勉強』をこれから毎日、細かく計画立てていきたいと思う。

さて、26日の月曜日か、今日は。

あたしはつくづく、朝起きられないことを思い知らされた。

だから、朝の勉強計画は立てない。無駄だから。

朝起きてすぐに3時間半なんて、あたしには絶対に無理なのだ。

とりあえず起床後・・・、最低5問、できれば10問、一問一答式で解く。

午前中の雑務をこなしながら、その問題たちを振り返り、頭に叩き込む。

午後もまあやはりちょこちょこ問題解くしかないね。

そして、ネットからの問題をこなして・・・

ああ、やっぱり夜中しかないじゃん、3時間半とれるの。

体調を万全にして、挑める日は挑んでみよう。

やってみて、結果、1週間で何回できたかを検証し修正していく。

そしてこれからはとにかく正答率を上げていこう。

過去問90%できれば安心、と言われるけど、

とにかく基本的な、みんなが解ける問題は絶対に落とさないようにしていかなくてはならない。

やろう。合格を手にするために。

一直線に気合いを入れていくのだ。

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永遠の受験生

今年度も終わったね!

長男の中1通知表&チビの園生活の記録に涙したあたしでした。

彼らの成長ぶりがほんと嬉しいです。ありがたいです。

さあさあ、この時期の『サンデー毎日』。

全国高校別の大学合格実績が一覧となって掲載されるのよ。

毎年購入してるんだけど、

千葉県NO1公立校、県立千葉高は、今年度、東大合格者数30名、早稲田200名、他と、素晴らしい実績を出してましたね。

惜しくも、県立浦和の東大39名には負けたけど、公立高校としては全国2位の強さを見せてくれました。

ここに全国公立中NO1の県立千葉中出身の生徒たちが加わるんだから、わくわくせずにはいられない。

私立では、開成の東大193名とか、麻布の81名とか、ますます伸びている千葉の渋幕は46名とか鼻水でちゃうけど、

やっぱり公立が頑張ってくれてると興奮するんだよなあ!

まあ・・・さ、

東大何人合格とかって・・・それがどうした?だよね。

うん、確かに。そうなんだけどね、

ただただもう、あたしはね、好きなの。

受験という世界そのものが。

そして優秀なインテリたちが大好きで・・・これはもう好みの問題なんですよ。

嵐が好き、っていうのと一緒なんですよ。

高い目標を抱いて、挑戦するという行為が・・・もう無性に好きで。

これは、フィギュアスケートが好きなレベルと一緒なんですよ。

千葉県内はもちろん、関東でも、この高校はこのぐらいのレベルだとか、だいたい把握してるしね。

中学生の頃からこんな性分だったら良かったんだけど、

あの頃は、受験なんて全く興味なかったなあ。オシャレとアイドルにしか・・・

それにひきかえ、yukimiちゃんの、中学生の頃から「女子で理系が強かったらかっこいい」って、理系の最高峰の大学に入り、今も野望は健在とか、もう最高にときめくエピソード。

あたしの受験好きのきっかけは、司法書士に挑戦したことなんだ。

超超難関試験だったから、とにかく勉強法の本を読み漁ってばかりいて、

勉強そのものよりも勉強法に興味を抱くという、まあ悪循環となったけど。

東進ハイスクールの安河内先生や、吉野敬介先生の本まで読破し、

極めつけは・・・、漫画『ドラゴン桜』だったね。

あたしの受験業界好きを決定づけたもの。

長男の受検の時にもよく『ドラゴン桜』からセリフを引用して、彼を引っ張ったものよ。

だからね・・・進学塾で事務として働いたこと、あれはあたしの天職だったとつくづく思うよ。

あたしほど向いてる人はいなかったのではないだろうか。

そう、本当は受験業界で生きていきたかった。

でもね、子供がいる女には無理なのよ。

普通じゃないからね。

帰りは22時はざらに過ぎるからね。

だから、長男に期待するよりも、受験生のみんなをサポートするよりも、

自分で挑戦する、というスタイルに戻ったんだけど・・・

これで良かったんだ。

40代前半の目標は社労士&行政書士&FPとして基盤を築くこと。

自分自身がどんどんキャリアアップしていける形態だと思うから。

いつかは司法試験か司法書士に挑戦してみたいという夢も抱いて、永遠の受験生でいたいと思います。

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パワーアップ

なんだか毎日忙しくしてます。

あたしの母と、夫の両親の具合が悪くて、

親戚にはアルツハイマーを発症して、誰のこともわからなくなっていってる人もいて、

これはどうしたものか、この先どうなるのか・・・って、少し考えたけど、

これが人生。

って、急に腹を括って、

「あたしにできることはなんだってやってやるさあ!」

と、奉仕の精神がさく裂しはじめました。

それで、自分のことより、身内のために頑張ろう。

感謝をささげよう。

どんなことがあっても、上手に受け入れて生き抜いていこう。

って気持ちを持ったら、なんだか清々しくなってきた。

昨年末、髄膜炎を患ってから、いろいろなことが変化して・・・

というより、元来の自分に戻ったという方が正しいかな。

でも、不思議なことに、あれほど悩んでいた酷い頭痛がなくなったことには、本当にありえないほどありがたく、

いただいた命。できるだけ、人のために役立てたいと思います。

あたしが野望を持って、上を目指し進んでいくのも、

助けたい人、守りたい人、のため。

そろそろ充電も満了するらしく、力がみなぎってます。

そうそう!

母が読んでいた、「大往生したけりゃ医療にかかわるな/中村仁一」

って本をパラパラとめくっていたら・・・

面白すぎて一気に読んだ。

母が「きょんちゃんみたいな若い人(?)が読む本じゃないよ」って言うんだけど、

この本、めっちゃお勧めです!!

日本中に、中村先生の考え方が浸透してほしいです。

病気や死に対する恐怖がほとんどなくなり、

ますます元気をチャージできました。

そうだね・・・この冬は風邪ひとつひかず、よく太って、なんとも幸せなことでした。

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信じて見守る

先週は、長男の中学校関連の行事や情報に触れていることが多かった。

授業参観と懇談会、卒業生に関する注目の進路情報。

授業参観は、1学年全体が5~6人のグループに分かれ研究発表をするので、それぞれを見て回るというもので、

群れたくないあたしは1人で全てのグループの発表を聴いて回った。

どの生徒もまだかわいらしさが残り、とても好感が持てた。

さて、懇談会も隅っこの席に、こっそり座っていたら、

「長男君のお母さん?」

と、同じクラスの保護者の方に声をかけられ、

「まあ、優秀なお子様で、うちの子はとても良い影響を受けさせていただいてます。」

突然のことに、びっくりしたけど、なんともありがたいお言葉☆

そしたらあとから2人のお母さまからも、

「うちの子、長男君に数学教わってます~。ありがとうございます!」

「そうそう、数学の先生よりずっとわかりやすいって。」

と言われ、ええ~?すげえじゃ~ん。

あたしも教わろうかな・・・無理か。

てなかんじで、急に1匹オオカミが、社会に招かれちゃって恥ずかしいやら感動やらで、あたし完全に子どもの七光りをいただきました。

1学年の先生方までにも話しかけられ、そしてね!

「年間を通して全てのテストで学年1位というのは、本当にすごいことです。その他の行事もいつも頑張ってくれ、われわれ教職員一同に一目置かれる存在です。」

・・・!?

「あれ・・・学年末テスト2位でしたよね。」

と、あたし。

「・・なんでしょう、本人もそう思ってたらしく・・・どうしてだろう?1位ですよ。」

ちょいとちょいと・・・顔から火が出そうになった。

あたしは・・・なんてことを。

長男にどれだけえらそうに苦言を呈したのか。やばいではないか!

さらに、担任の先生に訊かれた。「普段どんな様子ですかね?どれぐらい勉強してますかね?みんなの参考にさせていただきたいんですけど。」

いえ、ゲームばかり寝てばかりの無気力な息子なんですけど。

まあ長男の名誉のために、そこは口をつぐんだが、

「あの・・・普段いつ勉強してるのかわからないんですよね・・・いつ勉強してるんでしょ・・ハハハ。」とこたえ、逆に

「おとなしくて、無気力で、私にはあんまり話してくれないんですけど、学校ではどうなんでしょう?」と訊いたら、すごく驚かれ、

「学校ではむしろ腕白で、怒られることも多いですけど、クラスメイトは彼を尊敬しているし、いずれ学校全体を引っ張っていく人物だと期待してます。実際、先日、全校生徒の前で挨拶を堂々とこなしました。」

はあ?聞いてない、そんなこと・・・

全校生徒の前って・・・すごいじゃん・・・あたしそんなことしたことない・・・。

「お母さん、一度こっそり学校の様子をのぞきにきてみてください。」

と、すすめられたけど、いや・・・もういいです。

は~っ。

なんか自慢してるみたいな記事だけど、いいえ。

戸惑ってるんです、あたしは。

どうやら家で見せる顔と、中学で見せる顔は別人のようなのだ。

なぜゆえに、そんなにもあたしに心を閉ざすのだろうか・・・・・。

まあ、こんなものなの?中学生って?

さあさあ、ますます難しい中2が始まるぞ・・・

どう接したらいい?

とりあえず、日々の表情だけには気を付けながら、今以上に口出ししない方がいいね。

特に成績のことはもう言わなくていいんじゃん?長男に関してはね。

くわばらくわばら。

人としてどうか、って時だけ、小言入れるかもしれないけど。

信じて見守るって、すげ~忍耐力要るだろうなあ。

でもね・・・、今回のことで本当に痛感したの。

長男はもうあたしに甘えることもなく、近い将来、社会に羽ばたいてゆくのだろうな。

毎日なんて・・・会えない日がくるのだ。

わかっちゃいたけど、今までの子育てを振り返り、さみしい気持ちになる。

そしていつの日かチビも・・・巣立っていってしまう。

その時・・・いよいよあたしは1人になる。

母だっていつまでもそばにいてくれる保証はない。

そのことを意識して、社労士として、完全に独立した1人の強い女性となれるよう、今から地盤を固めておこうと強く強く思った。

もう、身震いするほど。

最後に、長男に、

「学年末テスト1位だったんだってね。おめでとう!いろいろうるさく言ってごめんね。」

と、謝った。

「いや・・・別に。」

だって。

・・・大好きだよ!長男!

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社労士勉強3ヶ月目

この3ヶ月間・・・いろいろあったけど、社労士初受験の時よりも10倍は勉強した。

読書を控えたせいか、受験勉強が心の支えでしたね。

つらい時でも・・・あたしには社労士挑戦がある、とかって。

それでも思ったようにはできなくて・・・目標とはずいぶん差がついてしまったけど、ほぼ毎日、少しでも続けてきたことが、なんか誇らしいです。

こうして、いちいちほめてあげながら、前向きに本試験まで諦めずに進んでいこうと思います。

なんでできないのっ?

とかって、少しでも自分に厳しくしたら、心が折れてしまいそうなんで(笑)。

だけども、今後5カ月は、今までの10倍勉強する気持ちで挑んでいきたいと思ってます。

繰り返し繰り返しガンガン問題を解いていく・・・

結局これに勝る勉強法はあたしの中ではないようです。

模試も、最初はボロボロだろうけど、最終的には「おっ、いけるんじゃないの・・?」と脳が勘違いするぐらい良い成績を1度はとることが目標です。

模試の結果に、いちいち一喜一憂してはいけないけど、上手く利用していこうと思ってます。

母にね、

「今、すごく勉強頑張ってるんだ!」って伝えたら、

意外にも、

「今更遅いんだよ。」

って言われてしまいまして・・・はい、本当に恥ずかしいです。

だってさ、あたしは、あゆちゃんや他の受験生の方々と違って、

あり得ないほどの母のサポートを受けながら、この11年間、資格資格と言い続けたんだからね。

結局なんの結果も出してないあたしに少し愛想が尽きてるみたいです。

本来なら、あたしが母にご馳走してあげたり、旅行や洋服をプレゼントしたりしてあげる年齢なのにね。

申し訳なくて、切なくなります。

だから、なんとしてでも今年合格するつもりです。

昨日の『資格☆はばたく』でも言ってたけど、

「資格勉強はやはり短期集中で結果を出すものです。」

とのことで、またやる気もアップしています↑

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パソコン強制終了

Excel基礎が終わりました~・・・。

計算ばっかりで・・・きついっす。

ひどいんだよ~、うちのパソコンスクールISA。

「Word、Excel、POWERPOINT」セットをすすめられて、

まあ、合格保証もついてるから、思い切って多額の授業料払ったのに、

60時間以内で全て終わらせなければいけなかった、とのことで、

あと15時間分39900円で継ぎ足してほしい、ってぬかすんだよね。

それ知ってたら、こんなにのんびりやらなかったよお。

だって、先生1人で4~5人みてるから、

来てくれるまで待ってるってこともしょっちゅうだったけど、

別に焦ったりしなかったからね。

残り18時間ということでして・・・

もう終わりにすることにする。

MOSはWORDだけで十分でしょう。

Excelもできるし、終わり終わり~♪

パソコンも社労士勉強も結構頑張ってるんだけど、

とにかく覚えが悪くてね…

社労士試験まであと5か月しかなく、だんだん怖くなってきた・・・。

もう少し覚えてくれ~、あたしの頭。

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1年間考えてきたこと

3・11は社労士勉強もろくにせず、NHKの映像を見て、あの日から1年を振り返っていました。

原発に関しては、本当にこたえが出なくて、

一体どの情報を信じればいいのか、頭を悩ませ続けました。

「自分で、何が正しくて何がそうじゃないのか判断するしかないでしょう?」

と、相談した親友からメールで喝を入れられたけど、

むやみに反対と叫ぶことに抵抗があったのだ。

原発がなくても電力は足りるとの親友の言葉に安心し、新しいエネルギーにも変換できるとのことで、ホッとしたけれども、

じゃあ、本当にこの言葉を信じていいのだろうか?

日本はこれだけ原発依存してきて、これからの原発廃炉で、

メーカーや、工場を抱える企業は本当に大丈夫なんだね?(これは結構、社労士目線入ってるよね)

新しいエネルギーに変えていく莫大な予算はどこから出すのかな?

そして、原発を抱える地元の住民の皆様は、これまで相当な恩恵を受けてきたとのことで、いまだに東電を「東電さん」と呼び、批判はしないと、小林よしのり氏の著書で読んだ。

地元の方に意見を聞くのは重要なことだ。

だからそんな様々な立場の人々に思いをはせると、こたえがでなくなってしまうことが続いた。

そんな中、あたしの心を揺さぶったのは、福島の農家の方々の、震災後。

ちょっと・・・言葉にできないです。切なすぎて。

このなんの罪のない方たちが受けた被害を考えると、

もう原発は、絶対に廃炉に向かうべきだと思う。

地震対策を万全にしたって、どこからミサイルが飛んでくるかもしれないでしょ、その最悪の事態を想像したらね、

日本経済が衰退しても、全国民で痛みを分かち合いながら、

原発のない社会を目指すしかないでしょう!

そして、福島の方々の叫びをあたしはしかと受け止めることにする。

「食べ物に気を付けて!」「常に放射能を意識して!」との親友からの助言に従いながらも、腑に落ちない部分があったのは・・・

自分が福島県民だったらどう思うか、ってこと。

子供を守るために、できる限りの気は使うけれども、

福島産を避ける動きにはどうしても抵抗があった。

だから、こっそり福島のきゅうりなど口にしていたよ、あたし。

がれきの受け入れ拒否も、流されるまま署名したけど、

今も後悔している。

どうしてもっと、被災地の方の気持ちに寄り添えなかったのか・・。

「どうかがれきを受け入れてください」と彼らは、静かにお願いしているではないか。

セシウムだ放射能だと、神経質になるのは、これからやめたい。

だって福島県民は、そんな環境で今も過ごしているのだ。

だいたいね、あたしは隣の家からのタバコの副流煙の方が、よっぽど怖いんだよ。

目はしみるし、タバコによる肺がんになる確率は、放射線による甲状腺がんになる確率より、高いんだからね。

前に住んでた家の隣の娘さんが、甲状腺がんになったけど、手術で助かったからね。

これが、肺がんだったらどうなのか?死にいたるではないか。

現代に生きてるだけで、ダイオキシンや大気汚染だ、たくさん危険はあるんだよ。

こんな時代を強く生き抜いていかなければいけない!

原発再稼働は反対だけども、あたしは福島の人と運命共同体でいく。

どんどん福島に旅行もしたい。

「子供の安全を考えない母親」だって?

本当に子どもの未来を考えてくれるなら、文句言わず、多額の税金負担してくださいね。

どれだけ、子育てで家計を圧迫してることか。

地域みんなで子供を育ててほしいよ。

教育だって、フィンランドみたいに、どの子も理解できるような、システムにしてほしい。

いろいろ思いは尽きなくて、正直この1年、疲れました。(大病も患ったし)

でも、考えはやっと定まったので、

もう論争には乗りません。

これからは、子供と一緒に明るい未来を祈りながら、笑顔で、毎日を精一杯生きていきたい。

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最後の苦言

教育ママだった・・・と思う? あたし。

この13年間の子育て・・・今、節目を迎えてる。

長男に対して、英才教育なんて全くしなかった。

ただ、何も教えてないのに、就園前なのに、いつのまにか全部字が読めて、書けるようになっている彼を見て、

「もしかしたら頭が良いのかな・・・でも、こんな両親なのにまさかね。」

とかふと期待したりしたけど、相変わらず習い事ひとつやらせなかった。

やっていたことといえば、毎晩の絵本の読み聞かせのみ。

だけど、小学生になって、テストで満点ばかりな彼を見て、

「ふ~む♪ 運動音痴で、へなちょこの弱虫だけど・・・、勉強は得意なのかな。じゃあ、もっともっと伸ばしてあげたい。」

って、進研ゼミを使い、徹底的に二人三脚で勉強に励み・・・

小5からは、国内最高峰の公立中高一貫校といわれている、県立千葉中に挑んだ。

結果は残せなかったけど、地元の中学校に入学した直後から、圧倒的な力を見せてくれた長男。

2位とは40点差などということもあり、他の追随を許さないキングだったのだが・・・

中1後半以降、明らかに手を抜き始めた。

定期テストで5科目497点をピークに、あまり勉強しなくなってきた。

学校でも塾でも先生方にほめちぎられ、

自分を抜く者は、この学校にはいないという、調子に乗ってる感があった。

そして、先日迎えた、中1集大成である、学年末テスト。

試験前日、夜中まで、あたしも一緒に勉強したことは、記事にも書いたが、

「学年末テストの勉強を前日の夜中までやるか・・?これじゃあ中学の頃のあたしじゃん?つまり一夜漬けのパターンなのでは?」

と、少し腑に落ちないところがあった。

やってる内容も、真面目な子なら、とっくに終わらせているワークの問題集ではないか・・・?

しかし、この時点では、あたしはとにかく長男を尊敬しきっていて、彼を信じていたので、先日記事にもしたように、ほめたたえていたのだ。

中1後半からの、反抗的な態度や、寝てばかり、ゲームばかりの彼に対して、

「天才なんだから、自由にさせよう」

と、大の親バカぶりで、見過ごしてきたのだ。

そして迎えた学年末テストの自己評価も自信ありげに高かったので、

「これまであんなに勉強しないでそんなにできるなんて・・・やっぱり天才なんだわ。」

と、救いようのない大親バカぶりを発揮したあたし。

そして、ふたを開けてみると・・・

自己最低点の480点で、初めて1位を逃すという結果となった。

「全てはケアレスミスだった。490点はとれたはずなんだ。」

という、まだ自分が王者であるかの長男の様子に、

あたしの中で、何かがプツッとはじけた。

「とれたはず・・・?ケアレスミスなんて勉強不足以外のなにものでもないんだよ。」

と、低い声で呟くあたしに、長男は固まった。

(しまった・・・言っちゃダメ!お母さんにも旦那にもくどくどうるさく言うなと、あんなに言われてるではないか。それに自分はどうなんだ!自分は中学の時どれほどヒドイ成績だったことか・・・)

それでも・・・千葉中受検まで引っ張ったのは、このあたし以外の何者でもないのだ。

だから・・・これが最後、教育ママとして、最後の想いをぶつけようと・・・

伝えた。

「母親としてはさ、いつも気持ちが優しくて、テストでは480点もとれるような、優秀な息子を持ち、本当に幸せに思ってる。これからも、君は君らしく好きな道を歩んでいけばいいよ。

ただ。

君と歩んだ苦しかった受検の経験、そして進学塾で2年近く勤め、トップクラスの生徒を間近に見てきた経験から言わせてもらう。

君は、千葉中を落ちて、本当につらく、”千葉高に合格して絶対にリベンジしてやる”と胸に秘めていたはずだよね?

でも、あたしから見ると、最近の君は、千葉高からは遠ざかってるよ。

・・・千葉高をなめてるの!?

毎年、地元の学校から、それぞれのトップが3人ぐらい受けるけど、ほとんど受からない・・・そんな半端じゃなくレベルの高い学校なんだよ?

あたしが見た、合格者たちというのは、常にそのことを意識して、中1の時点から、毎日コツコツ勉強していた子たちなんだよ。

君は、497点をピークに、そういう姿ではなくなってるよ。違う!?

・・・あたしは、トップの重圧なんて経験したことないからわからないけど、ピリピリして、気が抜けなくて、つらいものなんだと想像はできる。

だから、つらかったら・・・のんびり楽しくやりたいのだったら・・・

千葉高なんて、トップであることなんて、意識しなくていいんだよ。

君は君のままで、素晴らしいのだから・・。

今まで一緒に夢見てきたけど・・・、これからは君の人生は君が決めてね。

君がどんな道を選ぼうと、あたしはいつも君を守るから。

だから、これが千葉高受験に関する最後のあたしからのメッセージだよ。」

・・・長男はうつむき、それ以降何も口をきかなかった。

あ~あ、言ってしまったよ。

実はず~っと考えてたこと。一気に伝えた。

こんなバカ親に言われたくないと、怒ったかもしれない。

そう。でも自分自身へのメッセージでもあったんだ。

ここまで子供に言う自分は、もっと頑張らなくてはいけないというね。

今朝、振り向いて手を振ってくれた彼の姿に涙がこぼれた。

長男が今後どう決断するかはわからないけど・・・、

終わったのだな。あたしの長男に対する思い入れや過剰な期待。

今まで背負ってくれてありがとう、と伝えたい。

もう口出しはしない。つ~か、中学生になって、これが最初で最後の苦言なのだわ!

あたしのお母さんは、あたしが中1、中2と、どんなにぐうたらでも、なにも言わずに見守ってくれた。

だからね、あたしはあたしの道をいくね。

ひとまず、親として第一段階終了という思いです。

ちなみに、次男のチビはね!

バカだし、なにもできてないけど、その存在自体が才能です。

癒されてます。みんなの天使です。

長男と次男を心の底から愛して、これからもあたしは生き抜いていくのだ。

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勉強できる幸せ

朝、起床後。

お茶を飲む前。

昼食の前。

夜ご飯を食べた後。

寝る前。

とかね、なにかしようとする前に、

「とりあえず10問」、社労士問題解いてます。

1問1答式だけどね。

毎日、最低でも50問は解けます。

そろそろ仕事始めなくちゃならなくて・・・

お金ないからさ。

本当は7,8月にはまとまった勉強時間が欲しいんだけど、

まだ仕事が決まってない、今、しか、

そんな贅沢な時間はとれないから、

就職するまで、ちょっと今から、ガッツリやっていきたいと思う。

働き始めたら隙間勉強しかできないもんね。

・・・本当に平和な今のあたし。

夢見ながら勉強できるって、最高に幸せ。

災害が起こったら、生きるためのサバイバルが始まるんだもんね・・・。

その時はその時で、立ち向かおう。

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MOS検定を振り返って

MOSなど、社労士試験の1万倍は簡単なので、振り返るほどでもないんだけど・・・

いや、必死になったなあと思ってさ。

今、落ち着いて考えてみると、その根底には、

「こんな試験で落ちてたらシャレにならない」

という思いがあったのだと思うんだよね~。

難関試験は落ちて当たり前みたいな、受かったらラッキーみたいな、

そんな気持ちで挑むから、そりゃあ落ちるよね。

MOSでさえ、必死にならないと受からないんだからね。

確かに社労士は格が違うけど、

思い、と、要領、は一緒だと気づいたから、

今回WORDで味わったこの真剣さを忘れないように取り組んでいきたい。

結局、最後はもう、

繰り返し繰り返し問題を解く、これに尽きるんだね~。

急にできるようになるもんね。

できるまでが、社労士の場合、ずいぶん時間がかかるから、くじけそうになるんだけど、

その瞬間は必ずおとずれると信じて、進めていきたい。

直前期の最後の最後まで・・・あきらめてはいけない。

人生、いつなにが起こるかわからないから、

今、挑戦できる、という恵まれた環境にいられることに心から感謝して、

理想の自分に向かって生きていきたいと思った。

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アラフォーの野望

めちゃめちゃハードな1週間が終わった・・・。

おかげさまで、

MOS検定に合格しました~っ!!

先週まで、正答率が安定しなくて、本当に不安だったんだけどね、

昨日、急に80%台に落ち着いてきて、

これは・・・いける☆

と、自信をもって、今日受験してきました。

1000点満点中、870点でした。(660点が合格最低点)

長男から、

「おめでと~すごいじゃん。

で、その資格持ってどうするの?なにに使うの?」

と、訊かれ・・・、一瞬うっと詰まったのだけど、

「履歴書に書くためだよ。」

とこたえたのである(笑)。

だってさ~、受験してた人たちも大学生ばかりだったし、彼らは絶対に就職のためだよね。

勉強中は、「こんなおばさんに、こんな資格必要ないんじゃん?企業に正社員として採用されることなんてないんだから!」って、何度も疑問に思ったけどさ、

履歴書の問題よりも、今、自分はWORDのスペシャリストなんだ、って思うだけで、なんだかにやけてくるよね。

「WORDのことなら何でも訊いてね♪」

とか、家族に言ってみたり。

それで今、異様にテンション上がってます↑

ガンガン社労士勉強も、いっちゃってます。

心地良い波に乗ってます。

資格ブログランキングで知って以来、大好きになって、記事を欠かさずチェックしている方がいるのだけど、

その方は、まあ有言実行でかっこいい女性なのね。

ついに、社労士として開業して、お顔初披露されたんだけど、

可愛くて、思ってた通りの方で・・・ピピッと縁を感じるのよね。

ゆきみちゃんに初めて出会ったときのような・・・

「この人は、あたしのスキルアップのお手本になる人だ。」みたいなね。

それであたし、こちらの先生をお手本に勉強人生を歩みたい!とむくむくと野望が湧きはじめた☆

ぽぴこ先生は、あたしよりたぶん10歳ぐらいお若いのだけど、

その思いや、考え方にとても共感できるし、あたしも彼女のようなスタイルを目指していきたい。

とりあえず、2012年度はがむしゃらに勉強し、結果を出す年としたい。

今は何より、社労士受験を確実にこなす。

その合間をぬって、EXCEL資格も取得。

社労士受験が終わったらすぐさま、

・・・すぐさまですねえ、なんと、

あたしもFP3級取得を目指します。

正直苦手分野なんだけど、ぽぴこ先生の、

「苦手だからこそ勉強する」に、感銘を受け、挑むことにした。

まあね、ぽぴこ先生とあたしじゃ、経歴も頭の出来も違いすぎるんだけどね、それでおじけついてちゃ、人生もったいないから。

それから趣味の分野なんだけど、

最近、ピースの又吉くんの影響で、純文学が読みたくてうずうずしている。

なんか、今読まなきゃ、人生後悔すると思うので、少しずつ勉強の合間に読めたらいいなと、

まずは太宰、三島、川端などから・・・いってみようと思います。

今・・・なんだか、楽しすぎて、生きてて良かったです。

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