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真央ちゃん

昨日が精神的落ち込みのどん底だったようで、今日から這い上がってきました。

食事もきちんと手をかけおいしかったし、勉強への意識も高く、

落ち着いて安定してきました。

夢にまで”タウンワーク”が登場してびびったけどね、

お金はないけど、あまり焦らないことにしました。

とにかく今月は何よりも社労士勉強に力を入れるべきだと、心を入れ替えました。

謙虚にこつこつと努力を重ねていきたいと思います。

さて・・・

やっぱり書いておきたいのが、フィギュアスケートのこと。

読書に並ぶ、あたしの長年の趣味ですから。

今年の世界選手権は、昔のように落ち着いた気持ちで観戦しました。

今回は真央ちゃんに対する過剰な期待がなかったからです。

この7年間ぐらい、いかに真央ちゃんへの思い入れが強かったか痛感しました。

荒川静香さんも言うように、最近の真央ちゃんはとにかく元気がなく、あたしも今シーズンの真央ちゃんはそんなに結果を出せないだろうなと予想し、ただ純粋に一番大きな大会そのものを楽しませてもらいました。

お母さまを亡くされたことが、本人は意識していなくても、想像以上に傷が深いのかもしれません・・。

6位でも、世界選手権ですし、入賞ですから、十分すごいことなんですけど、

観客の胸を打つような、真央ちゃんらしいスケートが観られなかったことが切ないです。

あくまであたしの考えで偏見かもしれないのですが、

今の佐藤コーチと真央ちゃんの相性は良くない気がします。

真央ちゃん・・・恐らくですが、2年後のソチで、あのキム・ヨナに対抗できるようにだと思うのですが、

昨シーズンから”美しいスケート”に重点を置き、

真央ちゃんらしさがなくなってしまいました。

ただ、スピンやステップなどのひとつひとつの要素のレベルは格段にレベルアップしましたので、佐藤コーチとのこの2年間は無駄なことなんかではなく、必要不可欠な、この先につながる2年間だったと思います。

でもこの先2年間で、できれば”浅田真央のスケート”を取り戻してほしいです。

彼女にしかできない、難易度の高い技の数々、

「負けるものか!私の技術と、スケートへの想いは誰にも真似できないのだ」

とでもいうような、気迫に満ち溢れた強い演技をもう一度みせてほしい。

そう、2010年バンクーバーオリンピックの時のような。

それには佐藤コーチ以外の・・・あたしの希望としてはモロゾフコーチに従事するのが良いのではないかと思います。

お前誰だよ、何様だよ、って感じだけど、

まあ、ここはあたしのブログなので、書きたいことを思いっきり書きました。

だいぶ気持ちがすっきりしてきました。

それにね・・真央ちゃんにはスケートファンとして、本当に感謝してるんだ。

こんな・・・娘を見守るような熱い想いにさせてくれて、

そしてどんな時でもシーズン欠場しなかった真央ちゃんを心から尊敬している。

こんなスケーターには二度と出会えないだろう。

真央ちゃんが現役を続ける限りは、フィギュア大会への尋常じゃない思い入れは続いていくんだろうな。

それはとてもときめく、幸せなことで・・・ファン冥利に尽きるとはこのことなんだろうな。

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コメント

スケートは詳しくないのですが^^ゞ、まおちゃんはスタイルも良くてキラキラの水色の衣装がかわいいなー、似合っているなと思いました。これからも頑張ってほしいね♪

投稿: Ayu | 2012年4月 4日 (水) 08時16分

あゆちゃん

たわいもない独り言に反応いただきまして、ありがとう(笑)。

真央ちゃんはわが子のように愛しい存在です♪

投稿: きょん | 2012年4月 4日 (水) 15時26分

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